深く静かに動きは早く
ゆるい視点でぬるい話題をピックアップ。見聞きした情報の取捨選択の様子を独断と偏見とぼやきで書き綴ってみる。
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演劇、時事ニュース、
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気になったものを並べて
いきます。


K@管理人の好きな俳優さん達。
(順不同、敬称略):
イチオシ!→西川浩幸、
大泉洋、三上真史、きだつよし、
リチャード・ディーン・アンダーソン
ジャッキー・チェン、平野くんじ、
オダギリジョー、西ノ園達大、
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今週の獣拳戦隊ゲキレンジャー 8/19
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修行その25
ヒネヒネ!俺だけの紫激気


今週は、前2話で前振りしてきた深見剛がようやく新たな仲間、ゲキレンジャーになるお話。
ということで感想というか要点だけピックアップ。



ということで軽くあらすじ。

怪我を負って過激気を使えない3人に新たな助っ人…と期待された剛だが、
ひねくれ者をフルに発揮してまったくうけつけない。
自分の拳は汚れている…捻じ曲がって激気が紫激気になったくらいだから…と
自分の中に正義というものが無いと思い込み、紫激気をどう扱うかすら
たどり着かず飛び出す。
海岸で遊ぶ子供達のビーチポールもとってやることも無く…。
その中に居たミキの子なつめが剛の態度につっかかる。
なつめ…相変わらず気が強い(笑)
でも、狼に変わり苦しむ剛に怖がらず手を差し伸べるなつめ。
そして剛はその態度を気にするなつめにつきまとわれることに。

しかし臨獣殿側にも動きが。怒臨気をまとったリンリンシーの怒臨気は
マクが与えたもの…
それを理央にも、と掛け合うメレを一蹴し、そしてまた理央も与えられることは望まないという。

どこまでも我侭だ(笑)

そして臨獣殿側にも複数の思惑が。
剛を理央にけしかけるべく…という動きも、仇敵ともいえる剛がゲキレンジャーになるのは
邪魔だから、とそそのかす話としてはわかりやすい。

そして、メレに絡まれる剛。
付きまとっていたことでその場に居合わせるなつめがメレの攻撃の延長線上にいたため、
その攻撃を受け止め、なつめを連れて逃げることに。
手に怪我をした剛のもとへ現れるミキ。
すごいね、ゲキチェンジャーなどももってないのに居場所わかるんだ(笑)
と、ご都合主義の素の戦隊芝居につっこんでも意味は無いので先へ。

そこで、弱い人を庇うことは当たり前だと思っていた剛に、その気持ちを
正義と言うのだと諭す。
自分の中にも正義があったことに気づく剛。
マスターシャーフーの意図に気づき、そして紫激気をいかすためにと
ゴングチェンジャーを作っていたことを聞かされる。
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そしてゴングチェンジャーを手に取るのだった。
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ジャケットはゴウライジャーを思い出すライダースですね^^
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そして変身。
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ゲキバイオレット…たしかに紫色という意味はあるが(笑)
すみれ色じゃかっこつかないもんな( ̄▽ ̄;
アクターは清家さんですね。
そして、そのスタイルは我流、深見流であると言い切る剛だがどう見てもキックスタイル(笑)
また、狼モチーフのマスクも3人との共通点と違いと両方あって良い。
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ゴングからなにからわかりやすいまでキックスタイルだからか、舞台は
リングに早変わり。
拳法から格闘技まで幅を広げたってとこですかね。
でも、武具を持たないそのスタイルは今までの静と動を行き来する拳法より
躍動感はあるので派手^^
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そしてわかりやすく強い(笑)
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今まで三人がかりだったメレも1人で撃破。
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さすがにここで死んでしまうってことはないよな…?と思ったらはやりメレは
生き残ってて一安心。まだストーリー大きく展開してないしね( ̄▽ ̄;

そして方や巨大戦をしている側では、怪我が一番ひどいイエローを攻められてピンチに。
やはり紅一点、この作品では一番打たれ弱いってとこですかねぇ。
人見さんの活躍は見たいのですが(笑)

そこへ現れるゲキウルフ、やることは絶・天狼○刀牙?(笑)
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獣拳合体が解けるときに、入れ替わるようにウルフが合体。ゲキトージャウルフに。
3体+1でゲキ○○トージャだったのに、2体+1の3体で別称つきです。
そして出現するゲキバイオレット。
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迷惑をかけたことを謝るイエローとバイオレット、やっと仲間になった瞬間ですね。
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そしてゲキトージャウルフ、相手に何もさせないまま勝利。
070819018.jpg

ゲキレンジャーが4人になったお話でした^^
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一方、悔しがって怒臨気をマスターした?理央。
070819017.jpg

拳魔の言葉はあながち間違っていなかったということか。


今後の格闘戦、バイオレットにも注目ですね!

                              文責:K
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テーマ:獣拳戦隊ゲキレンジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ


今週の仮面ライダーは?
映画も公開が始まって、過去ライダー作品の中でここまで本編とシンクロしているのは
初めてですから、アナザーストーリーらしからぬサイドストーリーを
存分に楽しめる感じになってきました!
今年はここからかもよ~?

ということで、本編軽くネタバレで感想を書いてみようと思うので、
久々に裏に畳んで続きページでいきます( ̄▽ ̄)
でも、軽くね、か・る・く!


[続きを読む]

テーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:テレビ・ラジオ


今週のスーパーヒーロータイム
はいどうもこんばんは、「深く静かに動きは早く」ですー。
タイトルは今日のスーパーヒーロータイムですよ。
なぜストレートにきたのかというとですね、この話しか書かないからですよ!

さて、ここに来てやっと盛り上がってきた感があるゲキレンジャーと、
周囲が盛り上がっていて逆にびっくりな電王と、私の周りでは大分温度差が違います。
私自身も去年の戦隊ほど盛り上がってないので多少その温度差に屋られ気味です(苦笑)
とはいえ、まだアクションを楽しむというのには若干の物足りなさがあるものの
お話的には中盤ここで盛り上げなくちゃという展開がやっと波になって来たかな?という感じです^^


ではゲキレンジャーから感想をば。

今週はド頭のアバンから飛ばします(笑)
先週、過激気の修得によるスーパーゲキレッドに敗北した理央。
目を覚ますとその敗北に打ちひしがれ吼える…

「負けた…この俺が…激獣拳の若造に!」
geki_019.jpg


………おいおい、あんたも十分若造だ(笑)
拳魔には小僧呼ばわりされているではないか( ̄▽ ̄;
すごいな、狙っているとしたらすごいシナリオだぞ!

大地の拳魔を復活させるには魔毒だけでなくイキギモが必要となる。
そのイキギモは、シャッキーが補完しているという………なんで?
拳聖の中でもっともつっこまれ役であり、もっとも迂闊さたっぷりの
シャッキーに任せるところが凄まじく謎です(笑)激獣拳サイドは窮地が
大好きなんでしょうねぇ( ̄▽ ̄)

そしてそのイキギモは津波でさらわれて無くし、富豪の南北家が手に入れて
一人娘が継承…という宝石となっているという。
タイトルのセレブ役が大久保麻梨子さんでしたね。
セレブといえば…みたいな今の話題性と、「お金持ちだけどバカな子?」という
イメージが先行しているとでもいいたげな前振りから、実はそうではなく
自分の持ち物やお金ではなく自分という個人を見て対応してほしいという
立場特有の願い的なものを押し出したゲストキャラ。そしてそのゲストに
振り回されることとなるわけですが…
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ジャン、しっかり似合ってるね(笑)イケメン俳優さんには役柄のイメージ以前の素材で
魅せるシーンもありですか^^

イキギモを巡る争奪戦と、大切なものを守りたいという気持ちから発する過激気というものの
本来の姿への気付きが今回のメイン。
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ということで、先週出ましたこのスーパーゲキレッド、スーパーゲキブルー、スーパーゲキイエロー、
これでやっと完全修得という話でしょうか。
白ベースでようやく個人的に見栄えがよく見えるようになりました(笑)
始まる時今年はトラックスーツかと思った時は大丈夫かなと思いましたけどね。
ただ、スーパーになるとアクションが特殊効果的扱いで楽しくない(苦笑)
すでに拳法というスタイル性が必要でなくなっていないか?( ̄▽ ̄;


そして今年は戦隊もライダーも共通してボイスアクターさんが豪華ですねぇ。
今回のリンリンシー、タブーの声は広川太一郎さん、大地の拳魔の声は柴田秀勝さんと、
渋いところもってきてます(笑)
広川さんというと、モンティパイソンやドラグネット、名探偵ホームズが
思い出されるところなのですが今回もまた実にとんだキャラクターを演じておられましたね^^

さて、メインのストーリーの流れと同様に本当に大切なものに気がつくかどうかという
ことが南北家のお嬢様アリスの重いとシンクロしているとうことで結末へと流れていくわけですね^^
セレブ、お嬢様、だけどバカな子じゃない、ということによる扱いの難しさと、
特有のイメージによる我儘というのは設定として残すもののその我儘さの理由でもあった
キュイキュイ、大切なものに気がついたことでジャンとの関わりがあってよかったね、というお話でした。
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アリスを演じていた大久保麻梨子さんはといえば、話しているシーンでの独特な口調とか表情が
結構好みが別れそうな雰囲気をもつタレントさんでしたが、この振り回し巻き込まれるという
お嬢様のキャラクターはやや豪快な雰囲気も合ってはまっていた感じがしますね^^

そしてラスト、トライアングルの先へと進化しなければならん…ゲキレンジャーに
新たな戦士を加える時…ということで、ここで増員きましたね!
この方が噂になってるゲキバイオレット?になる方ですか?
geki_029.jpg


ラストで登場、前振りから行けばそうかな?ともとれますが、狼モチーフのゲキバイオレットというところや、
噂ではさらに仲間がということでゲキチョッパーとかいう名前も…さて、
どのくらいまで増員強化されるのか、そしてこの時期に増員ということはどちらも
過激気はとっくに修得済み?(笑)
どんな展開になるのか、そろそろ目が離せなくなって来たか?!









さて、次は電王。

こっちはこっちで劇場版とシンクロしたストーリー展開です。
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あきらかに劇場版を想定した前振りのジーク話から今回の騒動と、
毎年アナザーストーリーでくるところが、今年はタイムマシンであるデンライナーがあるわけで
設定からタイムパラドックスを主に扱っているわけで、合法的なタイムスライスが
可能です(笑)
合法的というより、どうとでも繋ぎ合わせできるとても便利な設定のため
アナザーストーリーと分けなくても盛り込めるという新しい展開、今年は
盛り上げ方もシンクロできてますね!
ちゃんと前振りで裏を見せるために、時の違う桜井を出して対峙させるというのは
誰に何を説明するよりもわかりやすい合理性が合って上手いですよねー。
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そしてテレビシリーズ本編でもその時々に出てくる人の順番や流れをひろって
劇場版への布石になっていると…
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ここでモモに変わるのはリュウタをはずし、次につれていくこの良太郎に憑くイマジンを
見せて、次へ繋がっているとわからせることと、各話ごとの活躍するヒーローを
モモでしっかり見せておくというTV版も盛り上げるというのに穴のない展開を挟んでいると
いうわけですね♪

そしてこの騒動で振り回されて疲れる良太郎もだけど、桜井は随分と内面が出てきて
いいやつっぽさが現れてきましたね^^
この連れて行くところがあるというシーンと、
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頑張れよといって手を振り見送る方、そして見送られる方の笑みに少しほっとできますね。
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展開の上で桜井の正体が良いか悪いかは別として(笑)

さて、そんなこんなでしっかりと前振りもはいり、そしてTV側では本来のストーリー展開に
劇場のお話も交じり合って複雑化していくところではありますが、
個人的には揃いも揃ったり良太郎達(笑)のシーン、このウラさん憑依体良太郎いいね(笑)
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ニヤッと笑って顔を上げたときにフレームが光るところなんて憎い演出!
ウラさんらしさと遊佐さんの声、カメちゃんの時のウラさんもだけどこれも見ていて
面白いと思います^^

今年はこれからが楽しみになってきたというスーパーヒーロータイムでした。
去年とは約半年私の中のエンジンの始動にズレがありますが(苦笑)

                     文責:K ボウケンブルー

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走ってる自分がおもしろくなってきました
はいどうもこんばんは、「深く静かに動きは早く」ですー。
タイトルは特撮とはまったく関係ないんですよー。もちろん引用は例のアレですね。



さて、相変わらずハードに労働中な私Kですが、そんなことはまったくお構いなしな現状でありまして、
管理部のF君が現れて「どうですか~?」と聞かれてもだ、

どうもこうも馬車馬状態でも

キビしーっていってるだろうがよorz


っていう有様なんだもの。
そこへきてF君はといえば社外チェック機構から無理難題に等しいことを
言われてまいっちゃってるわけだ。そりゃもうみんな「この仕事終わったらいいな」、
「早いところ引き渡して軽くなりたいよ」って思っちゃってるもの。
そんだけ忙しい奴が増え始めるとだ、この時間に会社にいるの普通になってるつってんだorz
誰か来ることなんてあるはずもないっていう時間だもの。

ところがですよ、仕事してたら隣に人影が…ただ今深夜1時半…



えっ!?


と普通なら思うところだけどもだ、









もう驚きもしねえもの。











あーやだやだ…

なんでこんなことに慣れてんだか(苦笑)




しかし話はそこで終わらないんだな、仕事も終わらないんだけども(ぉぃ)


この時間にやってきた後輩が後方の席の後輩と話をしていたわけだが、
息抜きに自販機に水を買いに行こうと席を立った私の目に入ってきたのは
なんとまあこれですよ
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なんだおい!?


( ̄□ ̄;





「いやー、ビックカメラいったとき買ってきちゃいました。」

最近周囲でやけに電王の視聴者が増えているのは以前の記事でも書きましたが、
まさか一番買ってこなさそうなうちの部署のF君が買ってくるとは(笑)

「結構簡単に影響されちゃうんですよね。」

と淡々と語るF君。
そうかそうか、面白くてはまっちゃったのか。朝の特撮、子供番組と侮るなかれ、
そういう人は結構いると思うぞ。
とは思うものの、

まさか会社で装着変身仮面ライダー電王を見るとは思わなかったぞ(笑)

しかもこんな時間に残って仕事をしている席からだ( ̄▽ ̄;
あまり驚かせないでおくれよ(苦笑)

でも、個人的にはこっちのほうが欲しいなぁ。
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買わないぞ、置くとこないからな(’’;

でもやっぱウラさんでしょ(笑)






さてここからは雑記ですよ、はい。

中村知世さんのブログでは、サイン会とオフィシャルサイトのオンラインショップで
ちせテレビのDVD販売を開始したという告知がされていましたね。

>今までPCがなくて見られなかった方や、
>大きい画面で見たいという方、ぜひともチェックしてくださいね♪


だそうです。
オンラインショップでの取り扱いですから、割合的にはPCユーザー向け気味ではありますが
携帯からもショップにアクセスできるそうです。
「PCがなくて見られなかった方」は今のご時世だとかなり限られそうではありますが
大画面で見たい人は多いかも。
バックナンバーはあるけれどこれを機に買う人が多そうですね♪^^






さて次は私の失敗談。

今年解散公演をしたteam発砲・B・zinのラストシューティング
「ジューゴ」とCDをセットにしたボックスが限定生産で発注分のみ作成ということで
予約受付をしていたわけですが、その予約は名前とメールアドレスを記入するというもので、
そこには確認と支払い先の口座が記されたものが返信されてくるというシステムだったわけですよ。
そして先行入金で確認が取れたら発送という。
ところがですね…


届いてなかったんだなぁそのメールが(笑)


多数のスパムメールがある中で毎日一つ一つアドレス確認して削除作業をしている私は
来てるかどうかはちゃんとチェックしているのですよ…。
待てど暮らせど来ないメールを待ち、忘れられてんのか?それともアクシデントで
配信されてないのか?という状態だったわけです。
オンラインでの予約や通販でこんなに音沙汰ないのは初めてだったので、
多忙の極みもあって確認とるのも面倒になり
「もういいか、最後だけどまた予約するのもなんだから買うのやめるかぁ」
…と思った矢先にメールが来ましたよ。内容は…

予約いただいたDVDの代金がまだ振込み確認できていません。
8月2日までで締め切りということで、それまでに振り込み確認できない場合は
キャンセルとなります。
予約分限定生産なのでこれが最後となります…


…云々というわけです。



だーからメールが届いてねぇんだorz

振り込み確認できないじゃなくて、

口座番号を知らねぇんだorz


もうね、我ながら


大失敗です( ̄▽ ̄;


「メールとどいてねーよー?;;」としつこく確認の電話やメールを送り続ければ
よかったんだろねぇ…まいったまいった(苦笑)

なんかこう言われるとこっちにメールが届かなかったことよりも自分がずっと待ってて
確認しなかったのがすごい悪いことみたいで、自分にもシステムにも僅かに腹が立つよ(苦笑)
なんだろね…ここまでくると口座連絡じゃなくて他のオンラインショップの販売品と同様に
扱ってくれれば問題なかったんじゃねえか?とか逆ギレをしてみたく…ってしないけど
どうしてこれだけこういう家内製手工業みたいなシステムにしたんだろうか(笑)

まあ、「はよ金払え!」というメールがきたのでそそくさと手続きしましたよ。
なぜだか欲しかったものが欲しくないものになったような損した気分ですが(笑)
製作中でかつメールの配信も滞るような状態のところに「まだですか?まだですか?」と
しつこく迫らなかったのが悪かったのでしょうね(苦笑)
いやはや、わたくし大失敗いたしましたよ( ̄▽ ̄;
発砲のスタッフさん、ご迷惑&お手数かけましたm(_ _)m
月曜には振り込まれると思いますorz




さて、もう一つ。
水曜どうでしょうのオンラインショップを見たら、紙から作って生産数限定だったあの
とっても分厚い「水曜どうでしょう写真集2」が再々販されるとか書いてあるのですが?
8/31の10時より販売開始とのこと…すみません、買い逃してたので
私ちょっとこれ見たいです(笑)
どうしよう…買っちゃおうかなぁ…(’’;



(17:50追記)

さて、今日は投票日!
しっかり朝6時に帰宅して、投票には行ってきましたよ!
今回は国民がダイレクトに望むマニフェストを掲げたところはほとんどなく、
どこも国民の生活に直接響くものには触れず、批判と自分達が言い続けている
都合のいい部分を推し進めたいという印象をものすごく受けた選挙戦でしたねぇ。
結果はあと数時間もすればわかるわけですが、これでどこが議席数で勝ったとしても
国民の生活にすぐに好影響が出るわけないのは前述のとおりでわかっています。
ですが、今までのままのやり方や、現在この苦境を生んでいる議員、閣僚を
「これでよし」と思わないから何か変えたいという願いで今回の選挙の
注目度が上がっていたのだとおもえば、何も変わらないよりは何か変えてどうなるかを見る
試金石にしたいという流れも垣間見えます。
すぐに何か変わるくらいならもっと国民の生活と政治を良くするための大きなうねりに
なるのでしょうが、選ばれた人たちは先生と呼ばれ自分の立場的なものと自己利益を
確保したくなるという悪循環もあることを考えれば、五十歩百歩でしょうけれど。

問題はこの第一歩で国民の意思をどう政党と議員が受け止めるのか、自分達のただやりたいように
するための方策をとりつづけるのかどうかが焦点ですね!



さて、そんな選挙の投票所での出来事。朝一の投票開始と共にいったので人は少なかったのですが
私の前にいたおじさん…もうそろそろおじいさんという位の人ですかねぇ、
投票用紙をもらったところで立ち止まりでかい声でなにやら言ってます。

「あ゛あ゛?なんだ、これは?」

「あちらで候補者のお名前を記入して投票してください。」

「あ゛ぁ?比例じゃねえのか?」

「今回は2つあるので、候補者を選ぶものと比例代表の投票もありますので。」

「んだよ、俺ぁ名前知らねぇよ」

「記入する場所に候補者の名前が張り出してありますのでそちらで…」

ここで業を煮やした係りの人がもう一人よんで案内させてそちらに説明をお願いしていました。

「あ゛ぁ?もうひとつあんのか?」

投票所である中学の体育館の中に入っていく間もでかい声で係りの人に食って掛かるおじさん…

………

おっちゃんよ…
朝一で投票にくるなら、自分の名前が書いてあるチェック用の
はがきに書いてあったことくらい読んできたらどうだい?(苦笑)


朝一で来るだけの行動力があるなら、自分がこの一票でどうしたいのかしっかり考えて
候補者を見て、話聞いたりチラシやポスター<選挙事務所などでマニフェスト聞くなり
新聞見るなりして、ある程度意志を固めてくるくらいでないとだめじゃないか?(笑)
なんか、あさから頓珍漢なおじさんが係りの人相手に怒鳴っているのを聞くと
苦笑いしかでないですよねぇ…
自分の番で紙渡して投票用紙もらう時に苦笑している私を見て係りの人まで苦笑してましたよ…( ̄▽ ̄;




                           文責:K

テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ


涙があふれ出して止まらないから空を見上げた
タイトルはまったく関係ありませんが、スーパーヒーロータイム、久々に
ゆっくり見ました。

ゲキレンジャーには、4人目の拳聖登場。どちらかというと剣聖なのかも
しれませんが。
サメの姿をしたシャッキー・チェン…ジャッキーをモチーフに…というより
名前だけ頂いた感たっぷりです。待ち望んだ石丸さんの登場ですが、
サメならシャーキーのような気もしなくもない(笑)
しかも、石丸さんのご機嫌なトークのトーンはいいのだけど頑丈なジャンを
気にいる理由が丈夫なところだけというのもどうかと思う(苦笑)
なんか、このテンションと偏った視点で石丸さんの声聞いた事あるなぁと
おもったら、某格闘マンガのアパ○ャイですね!

……ジャッキーモチーフにして、コミカルかつ躍動的にしてほしかったよ…orz

でも石丸さんはご陽気にやっているので良しとしますかね。
修行アレで終っているっていうのは、そんなもんでいいの?という疑問も
残るお話でしたが、初めての弟子&大分隙のある拳聖ということで。
福沢さんの剣劇アクション、スピーディではあるけれどシリアスなのにコミカルというより、
シリアスだけどなにか違和感…というのはジャンというキャラクターが織り成す
雰囲気があるからなんですかね(笑)双剣の鋭さとか太刀筋や演舞とはちょっと
雰囲気が違っているので、来週以降の動きに変化はあるのかな?
竹内ブルーと人見イエローのアクションも、修行により身に着けた鉄球術と
鉄扇の動きを繰り出さないでジャンに遅れをとっている気がするので、
もう少し一日の長があったらいいのにねぇ…。
鉄扇2つで舞っていたブルーの勢いが刀の回転だけではい終わり、はちょっと
もったいないです。ストーリーの展開が技術面を置いてけぼりにするほど
早いのもあるから仕方ないのでしょうけどね(苦笑)
昔のジャッキー映画のような、修行により修得、の修行が凄まじく短くて
修得後の強度の増し方が大きすぎるのがある意味玉にキズでもあります…。
今年はそういうものなんだ、とわかってはいるのですがね(苦笑)
良い意味で子供番組らしさを前面に出しているのでしょうね^^

電王は、中村くんの桜井が変身しましたね。しかも消費型チケットです。
預かっただけというゼロライナーの秘密と、デネブのズレた真面目さが
桜井のキャラクターをミステリアス且つコメディタッチにしているのはいい感じですね。
良太郎とのスタンスの違いと、ついてるイマジンの特異性が面白いキャラクター像を
作っている気がします。
来週のリュウタロスの動きとあいまって、桜井の行動が解明されるまでは
しばらく面白そうな話になりそうです^^
良太郎についたイマジン4人はもうすっかり同じ括りで見られるように
なりましたねぇ。ウラタロスに「亀ちゃん」というリュウタロスにはちょっと笑えました。
ウラさんはいい具合に引きのキャラで折り合いがついてる感がまた収まりを
良くしているのでしょうか。

                        文責:K ボウケンブルー

テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ


今週の獣拳戦隊ゲキレンジャー
今日はだらだら過ごしたので録画見たのは夜でした(苦笑)

先週は銭湯のお話でしたねえ…ボウケンジャーよりも早くお風呂話が
出てきましたが、ランちゃんのサービスショットより、ジャンとレツの
方の世の奥様方へのサービス話な雰囲気でしたが(笑)
さて、今週の放送は新しい展開の起承転結の起になるような雰囲気のお話でした。

臨獣殿では拳魔カタによる新たな指導が理央に。
でも実質新しい見栄えの修行が行われたわけではなく(笑)
カタ配下の2人が出てきましたが、彼らはいままで一体どこにいたのでしょうかねぇ?
触れちゃダメなのでしょうけど(苦笑)

個人的にはこの象形拳の動物名をそのまま逆さにしたネーミングセンスが
どうにもしっくり来ないというかこそばゆいというかバカっぽいというかで
なじまないですねぇいつまでたっても^^;

そして、その配下臨獣クレイン拳ルーツと臨獣クロウ拳ラスカの空を飛ぶという、
拳というよりたただ単に届かないということがものすごいハンデで
力の差どうこう以前のような部分で負けてしまうというか逃げられてしまうというか…。
(クレインと聞くと555のクレインオルフェノクを思い出してしまう(笑))
で、ルーツの声は松野太紀さん…シュリケンジャー?( ̄▽ ̄;

そして、新たに修行に送り出された先にいたのはバット・リー…こうもりさんですか(笑)
池田秀一さんの渋い声でこうもりさんが動くのですが、流麗というのは
いいのだけど美しいというジャンルがかなり狭い範囲ですね!

そして、今回は技がテーマなのでレツがメインをはる話。
ということはランがメインで力技的なハンマー登場ですから、新しい武器による
アクション期待だな!と思ったら案の定予告には扇が!
鉄扇ですか!バット・リーのもつ扇の舞見てるとジャッキー映画を思い出すのだけど
鉄扇でどうやって竹内さんが戦うのか楽しみになりました^^

しかし、獣拳のマスターはアクション映画のスターの名前をもじっていくのですねぇ…
まだ出てきそうな気配よね(笑)
ジャッキーを模したりしたら、石丸さんが当てたりするのかな?

                           文責:K ボウケンブルー

テーマ:獣拳戦隊ゲキレンジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ


今週の特撮「スーパーヒーロータイム」
日曜朝のスーパーヒーロータイム、リアルタイムに見ることが出来ない

自分のライフサイクルがほんと嫌よねorz

ゆったりテレビ見たいぞ~!


毎度毎度書いてる気がするけど、昨年度のように面白い、注目の役者さんが居る、
というのでは無いので何話目かすら実はもうわかっていません(苦笑)
ほんと観てるだけになってきちゃったな…(--;

去年の今頃は個々の特徴がだんだんつまびらかになって且つ相手側も
様々に変化していって面白くなってきてたんだけど、今年は肩透かしだったり
あれぇ…というのがちょっと拭えなくてどうにも自分の中に盛り上がりが
欠けているのですよねぇ…。

戦隊の華も今年は去年よりちょっと…とか思ってたりする自分もいるし
(キャストのファンの方々ごめんなさい…困汗)
ボウケンジャーはダブルヒロインがキャッチーで、しかもゲストにも
華が多々来ましたから、比べてはいけないのはわかっているのですけど…。



獣拳戦隊ゲキレンジャー
「修行その11 ウキャウキャ!獣拳武装」

今回は前話の続き話。臨獣ファンゴリン拳使いに負けたゲキレンジャーは
激獣エレファント拳使いの拳聖エレハン・キンポーの下にお使いでやってくる。
そこでエレファント拳の真髄、鎖鉄球術を学ぶことになるのだが…


今回はランが主役、最初から最後までランしか目立たない。
私個人としてはスーツアクターの福沢さん、竹内さん、人見さんのアクションが
どうなのか以外さほど興味が無かったりするので、実は楽しさ3分の1と
いったところ(苦笑)

メレ役平田さんの演技が、二面性をきっちり演じ分けて役柄としては個性が
際立っているので物語としてはとても良いのだけど、困ったことにこの役の個性が
鼻につくというより私にとってイヤな個性の範疇にあるので、出てきてしゃべるだけで
自然に眉根が寄ってしまう…私には軽く拷問(、、;

はやくかえってきてくださいね♪………Σ( ̄д ̄;

早く地震を起こすのよ!………Σ( ̄^ ̄;

美貌と品格がおちちゃうけど………Σ( ̄□ ̄;

遅いのよ軽いのよぜんっぜん物足りないわ!………(¬д¬;

…んー、すみませんクドイです(笑)蜂須賀さんのいかにも!な芝居が台詞でここまで
クドくなるとは、ある意味演技が際立ってるってコトなんでしょう。


そして、ランの生真面目なところがカラーかと思っていたら、今回はまるで
別人へと進化(笑)
しかも鎖鉄球術そのものじゃなくて教わったのはどんなときも余裕を
失わないようにする心構え…


それだけでマスターできるのか!( ̄▽ ̄;


やった修行は釣りだけでいいのね(苦笑)

そして、身に着けた鉄球術を駆使するラン…福井さん演じるラン、今までとは
キャラが違います、違いすぎます!

メレちゃん、おイタがすぎまちゅよ!………なぜその口調?!

いいこと教えてあげよっか?………ここの台詞だけやけに可愛さを売りにしてないか?!

今日のランちゃんは、一味違うわよ!エヘッ♪

………いや…

だから別人だって(笑)

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この、ところどころに差し挟まれる「これでもか!」の笑いというか笑顔というかが
ラン役福井さんだと売りにするより違和感が大きい感じが(苦笑)
自然なスマイルではなく誇張したスマイルでキャッチーにみせるタイプの女優さんとは
違うんではないかなぁ…見せ方で損してる気がする…もったいない(^^;
多分わざとらしいスマイルじゃなければもっとチャームポイントとして
みせられたと思うなぁ…。

でも、変身後のゲキイエロー、人見さんは名乗りから目いっぱい動いてて
いい感じ。鎖鉄球、ゲキハンマーを使っているシーンは
ukya_ran03.jpg

この登場から鉄球という大味に見える武器がスピーディで躍動感があって良い。
強いとか説得力とかはまったく別として、こういう見栄えのシーンは好きですね!

ムザンコセ戦で鉄球振り回すゲキイエローは動きは単純だけどポーズとかが
力感あって、個人的には間違いなくここが見せ場でした( ̄▽ ̄)


巨大戦は…んー、どうにもいまだに違和感が消えないのであえて触れません(笑)


今後も福沢さん、竹内さん、人見さんのアクションに期待してます^^



仮面ライダー電王

良太郎にとりつく4人目のイマジン、リュウタロスの詳細がわかる話。
こちらも前話からの続き。

ウラタロスと同時にとりついて潜んでいた、チケットは持っている、
良太郎を殺せばデンライナーの車掌にしてくれるといわれた、
良太郎に取り付いていればいいことある、人を操れる、

様々なことがわかるけど、どれも霞んで見えるほどの子供っぷりというか
わがままっぷり。見ていて腹が立つ個性のリュウタロスに鈴村さんを
当てる時点で狙いは見事にはまっている。
これ以上ない逆撫でっぷりだと思うから(笑)
でも、

「リュウタロスでいいんだよね?」

個人的にはダメです。竜をモチーフにしたイマジンだとしても、
竜の子太郎からとるなら「たつ」にして欲しかった。そうれすれば
すべての名前がみなセンスずれてる変さが残ったのに。

そんな統一感はいらないか。

今回は公園の動物と姉さんの過去の記憶、リュウタロスのわがままっぷりと
破壊力というか暴走具合がメインで、なんか声優さんたちの掛け合いも
楽しめるほど無かったというか、リュウタロスの声そのものと役柄の
個性が生理的にイラッとくるので楽しめなかったというかで、前の3人の
時のほうが楽しかったなぁ(苦笑)

久しぶりにクライマックスといくか。

とか(笑)どういう意味だよ!

やられるイマジンの声が黒田さんだったのに、渋さよりもすっかり子供に
振り回された感じで終っちゃって残念。


そして最後、

あいつ危ねえよ、絶対。

モモタロスさん、アナタが取り付いたときも周りの人みんなそう思ってたと
思いますよ(笑)
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やはり、メインストーリーよりも掛け合いが楽しい話になりそうです。
芸達者な声優さんたちと、一人5役演じ分ける佐藤健くんと高岩さん?の
すごさが見所かな。

                            文責:K ボウケンブルー

テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ


ゾウがスケベだから心配なんです!
スーパーヒーロータイム、今年は見るだけ見てるという感じでスタート

したけれど、全体的な印象は相変わらず「?」という印象が「!」と

いう印象に変わる話にいまだめぐり合えません…おしい?

去年が面白かっただけに、物足りない感じがしてしまうのかなぁ…。



ということで、まずは獣拳戦隊ゲキレンジャー。タイトルは美希さんの台詞から。

アバンから怪我の様相で森を歩くランとレツ。倒置法で進む話は劇中で
理由説明として本編の短縮が図れるというところとこれからすることの印象を
強く持たせるため…という使用方法なのだろうが、どうにも力が抜けるのよね、
トライアングルのキャラクターが(笑)

タケノコ~♪

いや、それで喜んでいるのはどうかと…というより、「食え!」って渡すには
タケノコ育ちすぎ(笑)アクが強いので生で食べるにはタケノコは地上に
出て伸びる前の、土の中の小さな柔らかいものしか無理ですよ( ̄▽ ̄;

そして、ゲキレン版初めてのお使いは、

ゾウと遊ぼう!(違)

です。出てきた臨獣殿側のシーンはさらっと目的を明確にするための芝居で
おわっちゃったので、格闘戦自体がゲキレンジャーにゆだねられます。
巨大戦自体は期待していなかったりするのでね^^;
擬音でなんでも片付けるのは好きじゃないのですよ…。
まあ、今年はワキワキだのゾワゾワだのだけかとおもったらガンガンとか、
まあ漢字が予想できるので擬音じゃ無いんだろうけどというのはホウホウ(咆?)だの
シュンシュン(瞬or俊?)とか全部そうだしねぇ。

で、ゾウとの絡みは、ゾウにはわからないトライアングルの連携をジャンが
作戦として音にしたのをわざわざ台詞で繰り返すという、背中がこそばゆい
台本なのでそこは仕方ないから痒がっておくとして先へ進みます。
公式の設定ではエレハンさんは女好きということなので、随所にランに絡む
シーンがエ○親父です。折角キンポーという名前と、サモ・ハン・キンポーさんの
吹き替えで有名な声優である水島裕さんを当てているのですが、印象は
ただのスケベ親父にしかなってない(笑)

ラン…人見さんのシーンも福井さんのシーンも、スケベゾウの行動が
どっちもどっちで、この台本を素直に笑うのは子供だけかなぁ(苦笑)
しかも親にはその後これがセクハラとしていけないことだという道徳的指導をしないと
いけないという課題もくれる…なんて強制的な教育環境と方針を与える番組なんだ!(笑)
今年は名優女形さんじゃなくてほんとにスーツアクターも女優さんだから
スタッフのやる気がそっちに行ったのか?(まてまて)

とはいえ、個人的にはブルー竹内さんのアクションを楽しみにしているだけに
今回はそこそこ。といっても冒頭のトンファーのシーンも短く、後半の
届け物奪還のアクションはちょっと見せ場がさほど無い感じ…。
鎖で手首を絡めとられて振り回されるコミカルなアクションはそれらしくて
いいのだけど、飛ばされたときのワイヤーアクションの回転が軸が一定じゃない
不自然な回転のため、派手なんだけど見ててちょっとガクっときたり。
んー、派手さよりもこういうのはスマートに見せるほうがスピーディで
いいような気がするなぁ…。殺陣というアクションが必須の戦隊シリーズに、
組み手的な拳法という世界観のため見せ方が大事な今年の戦隊は、その世界観のために
上げられたハードルの高さをちょっとクリアできてない感じがしてもったいないと
感じてしまうのは、高望みなんですかねぇ…。




そして次は電王。
こちらは身体にガタが来てる良太郎くんに新たなイマジンが…というもの。
すでに取り付いてる3人は、もうコメディ色しか今は残っていない感じで
進んでいるので、台詞の掛け合いが面白くならないと見ていてもじれったく感じる
だけで終ってしまいがち…ちょっと残念(苦笑)

ウラタロスのナンパライフに割り込むモモタロスも、NGワードの「泣ける」を
行ってしまうドジっぷりも、キンタロスの豪放磊落な大ボケキャラも、
トリオコントとしてみるにはイマジンは仮面ゆえ声優さん頼りで演技派
揃っているんだけど芸人じゃないからなぁ…ある意味良太郎君のっとられている
時の一人芝居のほうが上手くてそっちはその勢いがあるため笑う感じじゃ
なくなってるし。コミカルなだけで終らせちゃいけない分、大変です。
それにヒーローはお笑いじゃないしねぇ^^;

しかし今回は、良太郎君はスーパーカウンセラー三浦さんのはた迷惑な
行動とシンクロして4人目のリュウタロス登場に繋がる…やっと出揃うのかと
思ったら、モモタロス初登場時よりもある意味厳しい状況に。

ここでふと思ったのは、イマジンは取り付いた人間のイメージから具現化した
姿をもつというが、全て登場した時点での形状のまま具現化しているので
全然とりついた人間のイメージ実際は関係ないよねぇ…。
見たまんま実体化してるわけだし…やっぱ無理のある設定だわ(笑)
良太郎のセンスがないわけじゃないのだけは確かなのではないかと思えるね。

そして、リュウタロス。今までの3人はすべて桃太郎、浦島太郎、金太郎の最後の
「う」が「ス」になっているけど、竜の子太郎は漢字をつなげて音読みなんて
一人だけ変ですねぇ…。タツタロスになるのかと思ってたのに、リュウタロスでは
一人だけ別物みたいです。
ま、飛び道具だから別物は別物ですが(苦笑)
そして、こちらの声も聞き覚えありますよねぇ…ええ、鈴村健一さんといえば
わがままとか聞く耳持たない系の若者の声やらせたら神経逆なでするくらいの
見事な演技を見せる(聞かせる)方です(笑)
(ヒーローっぽさはこの際当たり前として置いておきます。)
某ガ○○ムでもカチーンとこさせるにはもってこいの芝居してましたしね。

そういう人選なのか?(--;

ま、そんなことはいいとして、物語は相変わらず好き勝手なイマジンに対する
電王サイドの騒動というものなので、出揃ったところからの掛け合いを
どう楽しめるかになるんだろうなぁ…。


ヒーロータイムは、どちらも声優さんが豪勢という展開になってきましたね。

特撮なのに見所がそこにいっちゃうのはどうかとは思うけど(苦笑)
                                文責:K ボウケンブルー

テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ




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