5月の晴れ渡った日は日差しが強い分気温が上がりますね。 各地で夏日、真夏日となったようです。
でも、風、空気自体が熱を持っているわけではないので、日差しは暑く 空気は涼しいという、ちょっと自分のスタンスに困る季節、気候です。 五月病なんていう気力が下がるような話も聞かれる時期、気候に合わせた 管理がしにくかったり出来なかったりで体調を崩す人も多々います。 周りにも風邪を引いていたり鼻をすすっている人、いませんか?
1.過ごしやすいのか、そうではないのか? 2.天候に合わせた衣服の選択
というように、自分の体調管理もしっかり気遣いたい時期でもあります。 女性の方などは、夏場より紫外線の強い時期でもありますから気になる人は 数多いるのではないでしょうか。
だからといって、薄着で出かけると突然入れられた空調や夜に下がった気温で 寒かったり、ちょっと厚着だと昼間に汗だくにもなりかねない。 厚い時は涼しげで、気温が下がった時は寒くない…そんな選択が出来ればベストなのでしょう。
私はほぼ常時長袖のシャツorジャケットを着ているので、暑ければそれを脱ぐ程度で 済みますけど、ある意味ファッションセンスとはあまり縁がないわけで 地味だったりオーソドックスだったり、そういう中で一つ遊び心的に 使うのが香水だったりするわけです。(まぁほぼEDTかEDPですが。)
香りは自分のカラー、個性のアクセントでもあるものではありますが、 季節も暦の上では初夏、暑さも気になる時期ですから好きだからとはいえ 冬〜春という時期のままというのも、周囲の人に季節にそぐわない違和感や嫌悪感を 与えては意味がありませんよね。これも着替えるように衣替えが必要なものという 感じでしょうか。そろそろ涼しげな香りがちょうど良い時期になりつつありますね。 タイトルはイヴ・サンローランのEDTの名前からとりましたが、ライブジャズも どちらかというと涼しげな香りですね。甘さやスパイシーさもありつつ、 暑苦しくない方がこの時期は使いやすいかな。 これから夏にかけてはシトラス系が大分人気度を増す時期ですが、うまく 着替えるように使っていけると良いですよね!
(本当はオンオフ、デイタイムとナイトタイムでもTPOにあわせて替えると よいのでしょうが、家に帰ってシャワーを浴びて…というわけではないので なかなか難しいところもありますね(笑) タッチアップから5時間等経った後で、ベースノートも薄れ和らいだ頃なら そのままつけ替えても大丈夫ではあります^^ でも、同系統で極端に変わらないベースノートのものの方が、違和感無く使えるかも。)
夏場ならシトラスやウッディなものが自分でも好みですが、私個人は きつめの香りのものはああまり好きではなかったり…。自分の好きな香りを 自分のスタンスを邪魔しないように使えるといいですよね^^ 良く知られているもの、お手ごろなものでいくつか例を挙げるなら、 LIVE JAZZ、ブルガリプールオムソワール、ブルガリプールオムエクストリーム、 909、CO2プールオム、スカルプチャーオム、ライジングウェーブソウル、 ベルサーチブルージーンズ、シェビニオン等、季節問わず使えるものも、 または寒い時は使いにくいものもあり…。
それぞれを季節に合わせて、これから出番を待つ香水もあるのでは?^^ 毎年の新作の中から、自分の好みのものが増えていくのもありますよね♪
(text by easy)
テーマ:香水 - ジャンル:ファッション・ブランド
|