はいどうもこんばんは、「深く静かに動きは早く」ですー。 帰宅が遅かったのでトレーニングしたら朝でした。 なので特撮見てから一休みして買出し。その後鍋を作りながらゆったり…たまには鍋も 美味しいねぇ( ̄▽ ̄) 今日のタイトルは、最終回を迎えた仮面ライダー電王より、ジークの登場名乗り。 最後に出てくるところはおいしいよねぇ三木さん( ̄▽ ̄)
仮面ライダー電王 最終回
今年度のライダーは幅広い視聴者、普段特撮を見ない層もキャスト&ボイスキャストで 獲得したかなり話題性に富んだ作品でしたね〜! 今年はレビュー記事を書かなかったけれど、序盤の登場からかなり狙った(穿った?)作りに、 これはきっと物語を楽しむ感じの作品になりそうだなぁ…というのが見事にはまりましたね。 最後に広げた風呂敷をどうたたむのか、と思いましたが大団円はいいとしていくつか 気になった引っかかりもあったり(笑) まず、イマジン側の特異点カイの最後に出したイマジンが破れると、それだけでだめになる、 消えるという結末がものすごいいろんな部分をショートカットしたような気がしなくも無い^^; あのイマジンが切り札で、それがダメなら全て終了、というのにはさすがにちょっと説得力が ないかなぁ…。たまたま良太郎に取り付いたモモ、狙ってついたウラ、助けてついたキン、 騙されてついたリュウタ、そして突飛な王子ジークが、最後の切り札よりある種強かったと いうことになるわけですねぇ。まあ複数ではありますが、最後のイマジンがあまり脅威を 感じさせなかったのだけちょっともったいなかったかも。 桜井さんと愛理さんの願いと思いが成就された…ただし、桜井という存在は侑斗の生き方が 変わる時点でなくなってしまう…というのが、はかないストーリーになってましたね。 ただ、忘れることで繋がった未来の特異点であるハナが桜井さんと愛理さんの娘であること、 その未来に繋がるとしたら侑斗は違う形でも桜井のように現れてくれるということでしょう^^ どんな補完がされるにせよ、ね。 そして、特異点の良太郎についたイマジンや桜井についたデネブは新たな記憶として 消えずに済んだということがハッピーエンドとなったわけだけど、良太郎とパスを共有して いた4人とジークは、さてどういう状況になってデンライナーにのって時代を移っていったの だろうか?ハナとともに未来へ…なのか、まず今乗っているのはパスどうしたんだ?(笑)
と、良かったね〜とまとまった話の中にいくつかの疑問をさらっと残していくあたり、毎年 ライダーは何かしらの疑問を残して終るというのが恒例となってきましたね(笑)
そして、最終回は個人的に満足のいくエピソード展開がありました^^ リュウタの成長と、仲間の回帰、そして電王のフォーム順番に登場、中でも個人的に お気に入りのロッドフォームと名乗りが嬉しいね♪
お前、僕に釣られてみる?

そして、必殺技についにファイナルバージョンが( ̄▽ ̄)
俺の必殺技、ファイナルバージョン

モモ、ウラ、キン、リュウ、ジークのコントのような和気藹々としたオチ。 お手製プラカードいつの間に!が実にナイスなモモが良い味♪ やっべぇな〜タイミング逃した〜…困った〜… 先輩、早くでてった方がいいって!

無理だよオメェ、あんだけ盛り上がってんだからよぉ、でていけねぇよ… じゃ僕が… なんでお前なんだよぉ あれ達は何故私の名を呼ばぬのだぁ…? こらっ…お前が行くな… じゃあ僕が行く〜♪ ダメだって 何故私の名を呼ばぬ、 頭が高い 私が真っ先に、 頭が高い!

なぜデネブが消えなかったのか、ついた桜井が消えてしまっても、侑斗が覚えているから なのか…別れの切なさと戻ってきた嬉しさが椎茸でつなぐところにしてやられた感が たっぷり。ほのぼの展開はいいなぁ( ̄▽ ̄)

最後は個人的に好きなキャラクターと主人公の台詞で^^ じゃあねっ!

また会おうぜぃ!

いつか、未来で。

最初っからはまるという感じでは見ていなかったけれど、なんだかんだで面白い展開と 個性の強いキャラクター、そして芝居の上手いボイスキャスト4人の演じ分けで楽しめた ライダーでした♪
文責:K
テーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:テレビ・ラジオ
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