深く静かに動きは早く
ゆるい視点でぬるい話題をピックアップ。見聞きした情報の取捨選択の様子を独断と偏見とぼやきで書き綴ってみる。
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トローリー!オー!
はいどうもこんばんは、「深く静かに動きは早く」ですー。
今日のタイトルも例のアレからですよ、名言ですね。
オー!といわないとだめらしいですよ。
そして今日はこんな時間ですがお昼ご飯時更新ですよ。



一向に捗らない仕事のために家に帰っても寝るだけという何一つ自分の時間をとれません。
家のPCもメールチェック以外で起動しませんよ。ゲームハードにいたっては
コンセントもささってませんよ。
これではいかん、と気分だけでも変えるかということでいつものお守りのリング2個だけでなく
誕生石ブレスでもしていくか?という気分転換をしてみましたよ。
これで自分の生まれ月が安上がりな石の月でよかったなぁなんて思ったりしますね(笑)
4月5月とかじゃ誕生石ってだけで嫌な話ですよ( ̄▽ ̄;
ダイヤやエメラルドではお気楽なアクセにゃしにくいって(苦笑)




さて、今日はこのあとニュースで大分おかしな話を語るので手始めは軽く
ブログめぐりで柔らかい話題から。

中村知世さんのブログでは、参議院選挙の期日前投票の記事が。
なるほど、選挙権を得てはじめての選挙なんですねぇ。
通常投票日は29日ですから、一週間ちょい早く行ってきたんですね。
選挙に参加しなければ、現状に対する苦言も外野の騒音にしかなりませんから、
選挙にいってしっかりと候補者選びをする必要がありますよね。
3年投票してない候補者がいては困るわけですが、初めての選挙からしっかり
行っているというのは良い事ですね^^
それと、ものもらい少しよくなったそうでなにより。触ったりせず早く治ると良いですね!

昨日の記事で議員さんや候補者、政党に対してちょっと書いてみましたが、
これらのことを踏まえて自分がよくなると思える候補者を選出する場なんだと
思えば選挙にも行くようになると思うんですよ、特に住民税や年金で今年は
普段より政治に視野が向いてる人が多いでしょうからね。
ただ、参議院は衆議院できまったことをただ通す機関ではない、と思っても
そうならない現状を悔やむ人も多数いるのでこれはある意味前哨戦なんですけどね。
衆議院選挙が一番ヒートするでしょうなぁ…。





さて、では気になったニュースのお話。

「日本は気をつけるべきだ」総連の債権回収で北外務次官(読売新聞)

最近の外交ってのはあれかい?外交交渉ではなくて悪事を働こうがなんだろうが
脅迫から入るのかい?( ̄□ ̄;
さすがにすばらしく時の流れが人道から離れて止まった雰囲気な代表ですな…。
協議しにきた代表が、自分の非は認めない国の人だけあって脅迫から入りますか、
呆れて話になりませんねぇ…孤立したくてしょうがないのでしょうかねぇ…。
その危険な行動に出たら自滅の道にまっしぐらになるということはまったく考えてないという
短絡的思考なのか、ほんの少しですら先が読めないのでしょうか…(--;






皇太子さまが伊勢神宮に参拝(共同通信)

「式年遷宮」に向けた「お木曳き」行事…さあどれだけの人をおいてけぼりにするお話でしょうか(笑)
伊勢神宮はもともと神宮という呼称で、伊勢にあるからお伊勢さんと呼ばれている
わけですが、天照大神を祀った神社として日本の神道の最高位の神社と定められた
ところですね。
詳しく知りたい方はWikipediaの伊勢神宮天照大神斎宮あたりを読んでみましょう。

謎は深まるばかりです(笑)


伊勢神宮の本殿を20年ごとに建替えるというのが式年遷宮ですが、これは
清潔に保つため、というのが主だった言われでありますね。
また、20年という時を経て力が弱まってくる時に建替えて力をまた隆盛へとという意味合いを
もってという説もります。しかしこれは天照大神の力が弱まるってなによ?という謎も生みますね。
逆説では20年という歳月により封じる力が弱まるので建替えて力を強める、というのもあったりします。

なぜか?

あちこちでその方面を専攻する学者さんたちがいろいろとやっているでしょうから
門外漢の私は表立って不思議な部分だけでも知りたいという程度で書いていきますか。

って、昔もこんなこと書いたっけなぁ(笑)

合ってるかどうかなんて事はまったく関知しませんよ。
あくまでも推察と戯言と思ってお読みくださいね(笑)


日本の神様は土着の神様も含め自然神が多数です。それが神話で人格神とされたり、
また自然災害が起こればそのとき不遇だった人、勢力などを総じて封じ、または奉じて
神様、神格化して祟りを避けようとしたことで神様だらけです。
神仏混交なんてものまであってもはやどんだけ?というくらいあります。
天照大神直系の天皇家では現人神というものを人間宣言まで通してきたわけですし、
御霊、怨霊の方面では平将門様しかり、菅原道真公しかりと、祟りを恐れたがために
というのも多数ですね。
日本の神話の時代まで遡ると、もはや誰と誰が同一とよばれてとかなんて
重なりすぎちゃってすごいことになってますよ…。
天照大神すら女神説男神説ありますしね。御祭神だけでも謎は深まるばかりなわけです。
ではなぜ神様の力を強めるとか、封じる力を強めるとかいう話がでたのか?

公平な立場では編纂されていないだろうと思われる日本書紀ですが、それには
第十代崇神天皇までは天照大神は大和の宮中に祀られていたわけですよ。
それが、疫病や反乱などがおき、神様とともに住んでいるのは恐れ多いとして
皇女に御霊代を託し斎宮として遷御されたわけですね。それが幾多にも続き
25箇所以上といわれますが、それが現在の位置に落ち着いたのが今の
伊勢神宮ということになるわけですね。
なんで遷御、鎮座したのかといえば、疫病や反乱が発生するのも神のたたりと
恐れられていたから…というのが一番わかりやすい流れでもあります。
つまりは、奉じるというのは=封じる、神様を祀ることで祟り、天災を鎮めて、
おさめてもらおうという意図がうかがえます。

ではなぜ遷してまで祀るのか、神様だから?
これは神様に対する扱い方でも考えられますよね。
祟りを恐れる、つまりは恐れ多いものとしているわけですから、
「どうか災厄をおこさないよに」という願いがあるわけです。
崇めているというより恐れているという方が正しいとすら感じられます。
天照大神の親ともなるイザナギイザナミを祀ったイザナギ神社なんて禁足地ですよ。
禁足地は「足を踏み入れてはいけない場所」と思っている人がいっぱいいますが、
「そこから出てはいけない場所。隔離して封じておく場所。」つまり
一定の場所から自由に外出することを禁ずる、足止めする場所ということですよ。
神様に外出を禁じる=出てきて祟りを起こさないようにしてもらう、という意図、
つまりは、恐れる…畏れるあまり、かの地へ封じておこう!という心理が見えてきますね。

伊勢神宮の天照大神もある種同様に祀られたということでしょう。
なぜなら皇室の氏神だからと天皇、皇后、皇太子以外の奉幣は禁止された、私幣禁断なんてものまで
あったわけです。ところがですよ、解禁されて一般も参拝できるようになったあとでも
長きにわたり天皇は直接足を運んで参拝していなかったりするわけです。

斎王といわれる御杖代が卜占を受けに群行し、斎宮で暮らし、退下するというのが
繰り返されはするものの、長い間天皇御自ら直接出向こうとはしていないのですよ。
それだけ畏れていたともいえるわけです。御霊が神となる時代ですから、
触らぬ神に…ということでしょうか。
禁足地に奉ずるというものがある時点で簡単に推察できそうな話ですねぇ。

100年一昔といいますが、伊勢神宮に天皇が直接参拝したのはこの古代からの歴史からみたら
ごく最近といえるほどですね。


ここまでくると、皇太子殿下が伊勢神宮に参拝し、式年遷宮へむけての行事に
参加された…なんてある種すごい話だとは思いませんか?


神様というものの扱いがものすごく多種多様であり、様々な憶測を呼ぶくらいの謎を生む背景が
あることを考えると、この国の古代史や神様というものの祭られ方、祭神、神社が
すごい意図で作られ、現代まで続けられてきた歴史だという気がしてきますよねぇ…。


こういうのはニュースで表面だけ知るだけでも考える価値はある、
こう言っては失礼ですが面白い歴史かもしれません^^


                         文責:K それみりょく!

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