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今週のスーパーヒーロータイム

はいどうもこんばんは、「深く静かに動きは早く」ですー。
タイトルは今日のスーパーヒーロータイムですよ。
なぜストレートにきたのかというとですね、この話しか書かないからですよ!

さて、ここに来てやっと盛り上がってきた感があるゲキレンジャーと、
周囲が盛り上がっていて逆にびっくりな電王と、私の周りでは大分温度差が違います。
私自身も去年の戦隊ほど盛り上がってないので多少その温度差に屋られ気味です(苦笑)
とはいえ、まだアクションを楽しむというのには若干の物足りなさがあるものの
お話的には中盤ここで盛り上げなくちゃという展開がやっと波になって来たかな?という感じです^^


ではゲキレンジャーから感想をば。

今週はド頭のアバンから飛ばします(笑)
先週、過激気の修得によるスーパーゲキレッドに敗北した理央。
目を覚ますとその敗北に打ちひしがれ吼える…

「負けた…この俺が…激獣拳の若造に!」
geki_019.jpg


………おいおい、あんたも十分若造だ(笑)
拳魔には小僧呼ばわりされているではないか( ̄▽ ̄;
すごいな、狙っているとしたらすごいシナリオだぞ!

大地の拳魔を復活させるには魔毒だけでなくイキギモが必要となる。
そのイキギモは、シャッキーが補完しているという………なんで?
拳聖の中でもっともつっこまれ役であり、もっとも迂闊さたっぷりの
シャッキーに任せるところが凄まじく謎です(笑)激獣拳サイドは窮地が
大好きなんでしょうねぇ( ̄▽ ̄)

そしてそのイキギモは津波でさらわれて無くし、富豪の南北家が手に入れて
一人娘が継承…という宝石となっているという。
タイトルのセレブ役が大久保麻梨子さんでしたね。
セレブといえば…みたいな今の話題性と、「お金持ちだけどバカな子?」という
イメージが先行しているとでもいいたげな前振りから、実はそうではなく
自分の持ち物やお金ではなく自分という個人を見て対応してほしいという
立場特有の願い的なものを押し出したゲストキャラ。そしてそのゲストに
振り回されることとなるわけですが…
geki_022.jpg

ジャン、しっかり似合ってるね(笑)イケメン俳優さんには役柄のイメージ以前の素材で
魅せるシーンもありですか^^

イキギモを巡る争奪戦と、大切なものを守りたいという気持ちから発する過激気というものの
本来の姿への気付きが今回のメイン。
geki_024.jpg

geki_025.jpg

geki_026.jpg

ということで、先週出ましたこのスーパーゲキレッド、スーパーゲキブルー、スーパーゲキイエロー、
これでやっと完全修得という話でしょうか。
白ベースでようやく個人的に見栄えがよく見えるようになりました(笑)
始まる時今年はトラックスーツかと思った時は大丈夫かなと思いましたけどね。
ただ、スーパーになるとアクションが特殊効果的扱いで楽しくない(苦笑)
すでに拳法というスタイル性が必要でなくなっていないか?( ̄▽ ̄;


そして今年は戦隊もライダーも共通してボイスアクターさんが豪華ですねぇ。
今回のリンリンシー、タブーの声は広川太一郎さん、大地の拳魔の声は柴田秀勝さんと、
渋いところもってきてます(笑)
広川さんというと、モンティパイソンやドラグネット、名探偵ホームズが
思い出されるところなのですが今回もまた実にとんだキャラクターを演じておられましたね^^

さて、メインのストーリーの流れと同様に本当に大切なものに気がつくかどうかという
ことが南北家のお嬢様アリスの重いとシンクロしているとうことで結末へと流れていくわけですね^^
セレブ、お嬢様、だけどバカな子じゃない、ということによる扱いの難しさと、
特有のイメージによる我儘というのは設定として残すもののその我儘さの理由でもあった
キュイキュイ、大切なものに気がついたことでジャンとの関わりがあってよかったね、というお話でした。
geki_028.jpg
アリスを演じていた大久保麻梨子さんはといえば、話しているシーンでの独特な口調とか表情が
結構好みが別れそうな雰囲気をもつタレントさんでしたが、この振り回し巻き込まれるという
お嬢様のキャラクターはやや豪快な雰囲気も合ってはまっていた感じがしますね^^

そしてラスト、トライアングルの先へと進化しなければならん…ゲキレンジャーに
新たな戦士を加える時…ということで、ここで増員きましたね!
この方が噂になってるゲキバイオレット?になる方ですか?
geki_029.jpg


ラストで登場、前振りから行けばそうかな?ともとれますが、狼モチーフのゲキバイオレットというところや、
噂ではさらに仲間がということでゲキチョッパーとかいう名前も…さて、
どのくらいまで増員強化されるのか、そしてこの時期に増員ということはどちらも
過激気はとっくに修得済み?(笑)
どんな展開になるのか、そろそろ目が離せなくなって来たか?!









さて、次は電王。

こっちはこっちで劇場版とシンクロしたストーリー展開です。
den_032.jpg

あきらかに劇場版を想定した前振りのジーク話から今回の騒動と、
毎年アナザーストーリーでくるところが、今年はタイムマシンであるデンライナーがあるわけで
設定からタイムパラドックスを主に扱っているわけで、合法的なタイムスライスが
可能です(笑)
合法的というより、どうとでも繋ぎ合わせできるとても便利な設定のため
アナザーストーリーと分けなくても盛り込めるという新しい展開、今年は
盛り上げ方もシンクロできてますね!
ちゃんと前振りで裏を見せるために、時の違う桜井を出して対峙させるというのは
誰に何を説明するよりもわかりやすい合理性が合って上手いですよねー。
den_033.jpg

den_034.jpg

そしてテレビシリーズ本編でもその時々に出てくる人の順番や流れをひろって
劇場版への布石になっていると…
den_036.jpg

ここでモモに変わるのはリュウタをはずし、次につれていくこの良太郎に憑くイマジンを
見せて、次へ繋がっているとわからせることと、各話ごとの活躍するヒーローを
モモでしっかり見せておくというTV版も盛り上げるというのに穴のない展開を挟んでいると
いうわけですね♪

そしてこの騒動で振り回されて疲れる良太郎もだけど、桜井は随分と内面が出てきて
いいやつっぽさが現れてきましたね^^
この連れて行くところがあるというシーンと、
den_037.jpg

頑張れよといって手を振り見送る方、そして見送られる方の笑みに少しほっとできますね。
den_038.jpg

展開の上で桜井の正体が良いか悪いかは別として(笑)

さて、そんなこんなでしっかりと前振りもはいり、そしてTV側では本来のストーリー展開に
劇場のお話も交じり合って複雑化していくところではありますが、
個人的には揃いも揃ったり良太郎達(笑)のシーン、このウラさん憑依体良太郎いいね(笑)
den_042.jpg

ニヤッと笑って顔を上げたときにフレームが光るところなんて憎い演出!
ウラさんらしさと遊佐さんの声、カメちゃんの時のウラさんもだけどこれも見ていて
面白いと思います^^

今年はこれからが楽しみになってきたというスーパーヒーロータイムでした。
去年とは約半年私の中のエンジンの始動にズレがありますが(苦笑)

                     文責:K ボウケンブルー

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