深く静かに動きは早く
ゆるい視点でぬるい話題をピックアップ。見聞きした情報の取捨選択の様子を独断と偏見とぼやきで書き綴ってみる。
カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



ピックアップショッピング

夏用アイテム~ダイエットまでいろいろ!

アパレル、DVD、靴、帽子までチェック!



プロフィール

K

Author:K
雑記ブログの管理人。
ゲーム、アニメや映画と
演劇、時事ニュース、
らくがき等など雑多な中から
気になったものを並べて
いきます。


K@管理人の好きな俳優さん達。
(順不同、敬称略):
イチオシ!→西川浩幸、
大泉洋、三上真史、きだつよし、
リチャード・ディーン・アンダーソン
ジャッキー・チェン、平野くんじ、
オダギリジョー、西ノ園達大、
工藤潤矢、小林愛、武藤晃子、
森貞文則、細見大輔、岩松了、
村松利史、沢村一樹、草野徹、
ジョニー・デップ、前田剛、
柴田恭兵、水谷豊、細川茂樹、
永作博美、ふせえり、光石研、
千葉真一、秋山奈々、高橋光臣、
菊地麻衣子、ドニー・イェン、
小手伸也、戸次重幸、神谷浩史、
中村知世etc…
まだ沢山います!



FC2カウンター



最近の記事



最近のコメント



リンク

このブログをリンクに追加する



占い



カテゴリー



何が出るかな?

このブログから 導きだされる商品って どんなもの?



映画ランキング



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



月別アーカイブ



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


フジ浅見光彦シリーズ27竹人形殺人事件
内田康夫原作「竹人形殺人事件」テレビドラマの感想

竹人形殺人事件 (角川文庫) 竹人形殺人事件 (角川文庫)
内田 康夫 (1997/08)
角川書店

この商品の詳細を見る


つい先日TBSの浅見光彦シリーズの放映があったばかりで今度はフジと、
すっかりこの秋は内田康夫先生の作品のドラマ放映が続いてますね。
原作ファンにとっては楽しみな限り。

さて、今回の「竹人形殺人事件」は福井県を舞台にした贈賄事件と竹人形作家の
遺品を巡る騒動が浅見陽一郎氏と光彦坊ちゃまにふりかかる…というお話。
推理というよりも、展開が基本的に巻き込まれ型なこのストーリーだが、
今回は容疑者となるのも実にさわりだけ、推理というよりその場の展開と
発見したものにすぐ触れてしまったり等とても名探偵とは言いにくい行動が
若干目立つうえに、最後の種明かしと対峙のときまで坊ちゃまの策を施したことも
出てこないため、光彦坊ちゃまの特異性がかなり目立たないつくりになってましたね^^;
ヒロインも片岡明子も先輩記者平岸さんというお相手がいるため、坊ちゃまには
ロマンスもありませんし(笑)
最近は坊ちゃまにロマンスの無い話がちょっと多くて少し物足りない感がありますね。
どのみち結ばれないのが毎度のことなので、ぼっちゃまのロマンスはあってもいいのでは
ないかとも思えます。というかそのくらい盛り込まないと、事件によっては
光彦坊ちゃま目立たないし^^;
今回もその典型、そしてフジの光彦さんは中村俊介さんですので、芝居が
真面目な分雰囲気が落ち着きすぎて若干暗くなりがちなので、慌てたりという
コミカルさを出すシーンも生真面目で終わるので流れに振幅の幅がない。
そこだけがちょっとだけ不満(笑)もう少し中村さんに遊んでもらってもいいような
気がしますけどねぇ。
そして、今回は脇の俳優陣がまた濃い。
浅見家は毎度同じですが平幹二郎さん、不破万作さんと犯人側サイドにもうあからさまな配役(笑)
そして追求する側には津田寛治さん遊井亮子さんと、これまたこういう二時間ドラマでは
巻き込まれる誠実かつ真摯な役どころの俳優さんときて、初めから推理も何も
流れが見た目で出来ていましたね^^;
刑事役には毎度毎度の流れがありますから、そういう意味では実にわかりやすかった。
刑事役の一人に笠原紳司さんが居たのが特撮好きな私にとってはちょっとした発見でした(笑)

今回のストーリーは、背景に物悲しいというものを表現するには最初から
ちょっとどす黒い部分が前面に出すぎたので、切ないという雰囲気があまり
でませんでしたが、竹人形に関してあたふたする浅見兄弟がなんか可愛らしくみえて
こういう雰囲気もいいなと思えるお話でした。ご母堂にはかなわないという
展開がぴたっとはまっていましたしね。

だだ、上記の通り最初から見た目で流れが決まってしまってはドラマの
ミステリーという部分が少しそがれてしまい、平幹二郎さんの演じた役のもつ
内に秘めた悲しみの部分には深く入れませんでしたね。
その分、記者の己を捨ててまでの正義感は前面に出ましたが、それが対比されてこそと思うと
若干物足りないという感じではありました。
ということで、個人的な感想ですが満足度という意味では50点というところかな(苦笑)

また次の浅見光彦ドラマに期待ですね。
この話をTBSの沢村さんの光彦でちょっと見てみたかったな(笑)

                              文責:K





スポンサーサイト

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://giveahint.blog100.fc2.com/tb.php/266-40ac8da5



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。