深く静かに動きは早く
ゆるい視点でぬるい話題をピックアップ。見聞きした情報の取捨選択の様子を独断と偏見とぼやきで書き綴ってみる。
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ザ・シューター/極大射程 SHOOTER
ザ・シューター

     極大射程

オフィシャルサイト

(劇場鑑賞)
shooter

コピーは
「合衆国vs孤高の狙撃手」

スパイダーマン3を観にいった時に予告を見て、ぜひ見ておこうと思った
映画がこれ、ザ・シューター/極大射程。

罠に嵌められた凄腕スナイパーが真実を知り復讐を果たすまでのサスペンスアクション。
主役ボブ・リー・スワガーを演じるのはマーク・ウォールバーグ。
タフな主人公を、タフなだけでなく繊細且つスリリングに演じています。
とはいえ、スリリングなのは序盤、嵌められて逃げる時までですが。
なぜかというと、そこからの逆襲に至ってからはスリリングというより、
スワガーの腕の見せ所的なある種の正義の安堵感が不思議とあるのです。
サスペンス、いわば真実解明の謎解きが主となっていくので、派手な銃撃や
爆破があるもののハラハラドキドキというよりスワガーがどんな風に切り抜けるのかという
「強さ」を目で追う感じでしょうか。
体格はガチっと屈強さもあるけど見た目に表しすぎない風体、ぱっと見は
意外と柔和な愛嬌のある表情のマーク・ウォールバーグが、緊張感漂う狙撃手を
演じているので、凄腕なんだけど圧力で押すというのではなく、強い芯というか、
文字通り狙撃手らしく弾丸で貫くような一本強烈な筋を通す…そんな意思と
精神力を目に表した退役軍人を熱演しています。
復讐する、嵌めた罠の謎解きをする前までの追われる身のときの弱弱しさも
人間味があって良い感じ。
スワガーに仕事を依頼する…という立場で登場するアイザック・ジョンソン大佐には
ダニー・グローバー。良い役で見慣れたこの人も、こういう役はそつなくこなした感たっぷりで、
「いかにも」という雰囲気をスクリーンに映し出してます。
最後まで巻き込まれ型だけど、新米でも意思と推理力と観察眼を持った
FBI捜査官ニック・メンフィスはマイケル・ペーニャ。この人のたどたどしいキャラクターが
スリリングさと物語の展開を担う、本当の意味でスワガーのスポッターとなるので
凸凹コンビ的だけど活躍を見せてくれます。
そして、過去にすでに嵌められていた事実を知らずにいたスワガーの心の傷として
残るパートナー、スポッターのドニーの未亡人として登場し、スワガーの
協力者となるサラにケイト・マーラ。本当に悲劇のヒロインですが、とても
誠実で魅力的な雰囲気を纏ってましたね。巻き込まれた悲劇の中で感情の爆発も
ありますが、それは追い込まれた人ならではという悲痛な雰囲気がありました。
銃器、戦争、組織、暗殺、復讐と物だけ拾ったら殺伐とした血なまぐさい
お話となりますが、そこに、たとえ国相手でも自分の信念のもと敢然と立ち向かう
スワガーのかっこよくないけどかっこいいスナイパーぶりを堪能できる映画です。
サスペンスとして個人的には十分楽しめました。

悪党がほんとに悪党のイメージそのまんまなのでちょっと合衆国vs…という
雰囲気からハズレそうな印象もあるのだけ難点ですかね(苦笑)
メーカーより銃を知ってるおじいちゃんが、専門家的な位置での年の功というか
導いてくれる先人らしさが優しくも厳しい雰囲気でよかったですね。

お国柄が写されるお題目でもある「愛国心」これは、日本人には少し
ダイレクトに伝わらないかもしれませんが、スワガーとサラの心情と
メンフィスの正義感には通じるものがあると思います。

お勧め度:★★★★☆
(派手な銃撃戦だけでなく、人道的視点での勧善懲悪と法の限界、ヒーローとしての
スワガーを追えるアクション映画として、楽しめると思います^^)
                       07M6-no.1
                     文責:K ボウケンブルー

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